振袖の装いはココに注意!

周りの人もあっと驚く!振袖の正しい装い

振袖を着た時のメイクアップはどうする?

女性なら誰もが一番気になるメイクですが、普段通りのメイクにしてしまうと顔が着物に負けてしまいます。

振袖を着用するのは晴れの日や慶事ですから、若々しく華やかなメイクにしましょう。

ただし、メイクを盛り過ぎてしまうと着物との調和が取れず、バランスの悪い印象になってしまいます。

やりすぎないメイクを心がけて、ポイントメイクを重視するようにしましょう。

また、アイシャドウやリップカラーは、着物の色合いに合うものを選ぶと、統一感があってまとまります。

ヘアメイクも自分で行う様な簡易なものではなく、美容室などでセットしてもらうと良いでしょう。

髪飾りも様々なものが売られていますが、こちらも華やかな印象のものを選びます。

ただし、結婚式に列席する際に振袖を着用するのであれば、あまり華やか過ぎると新婦よりも目立ってしまい、失礼にあたる可能性がありますので、分をわきまえてヘアメイクを考えてください。

現在流行りのネイルについては、賛否両論いろいろです。

振袖の柄は華やかに作られているものが多いので、あまりネイルをやりすぎてしまうとゴテゴテとした汚い印象になってしまいます。

控えめな色合いや着物に合わせたカラーを選び、デコレーションはしすぎない様に心がけましょう。

ストーンや3Dといった装飾が多いと、振袖にひっかけて生地を駄目にしてしまうこともあるので気を付けてくださいね。

小物の選び方、荷物の持ち方

振袖を着用する時は、原則として時計やアクセサリーはつけません。

必要があれば、シンプルで小さい時計や小ぶりで揺れないピアス・イヤリングであればOKですが、その他のアクセサリーは洋装用に使うものですので身につけるのはやめましょう。

また、荷物については、振袖だけでなく着物を着用する時は、基本的には小さな和装用バッグを使います。

着物姿で必要以上に大きな荷物を持ち歩くのは、少し見苦しい印象となってしまいます。

必要最低限の持ち物にすることを心がけ、和装バッグ1つだけで出かけるのが良いでしょう。

もし、バッグに入らない大きなものを持ち運ぶときには、布製のシンプルなサブバッグを使いましょう。